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遺言コンサルティング

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遺言書の作成支援(遺言書原案作成、公証役場との打ち合わせ)・遺言書の添削を行なっております。

わかりやすい遺言書のアドバイスを心がけています。

主な業務といたしましては、

 

遺言書の作成支援(遺言書原案作成、公証役場との打ち合わせ)
遺言書の添削

財産目録の作成

以上を業務として取り扱っております。

報酬
業務項目 報酬
遺言書の作成支援(遺言書原案作成、公証役場との打ち合わせ) 5万円
遺言書の添削 3万円
財産目録の作成 3万円

報酬額には、別途消費税が加算されます。
報酬は、前払いになります。
報酬額の他、実費(郵便費用、出張料、日当、調査料、交通費等)を別途請求いたします。
報酬額は、委任内容の難易度により、加算されることがあります。

 

 

 

エンディングノートとは?

1、エンディングノートとは?

自分自身が死亡したときや、ものごとの判断力や意思疎通する能力が低下する病気にかかったときに自分自身が希望する内容を記すノート

2、なぜ、エンディングノートなのか?

(1)根拠

憲法13条幸福追求権

「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

自己決定権の尊重

 (2)背景

ア、エンディングノートが中高年に注目された背景

「葬儀」に代表される「人生の終幕の儀式」に対する志向の多様化

「もしもの時のこと」を「自分らしく」を望む傾向

「自分らしさ」を伝える手段の1つとしての「エンディングノート」の存在

   イ、若年層にまで広がりつつある背景

    3040代の若年層

「リアルな世界」だけではなく、インターネットでつながっている「バーチャルな世界」

自らに関する「情報」バーチャルな世界にまで拡散

無限に拡散していく個人情報を管理し、統制する必要性

その手段の1つとして、「エンディングノート」という形態に注目

(3)意義

自らの現在の生活を端的に表す「情報」を見直し管理

ライフスタイルをよりシンプルなものへと改善したいという志向の高まり

 

「もしもの時のことまでは、まだ考えるつもりはないけれど…」

「エンディングノート」の作成は、自らのライフスタイルを見直す意義や効力

3、終活とは?

「人生の終わりをよりよく締めくくるための準備をし、より良く自分らしく生きていくための活動」

⇒エンディングノートの活用

万が一の時に備えて、家族へのメッセージや終末期医療の方針、葬儀や墓のこと、保険や財産に関する情報などを書き留めておく

4、エンディングノートに関する感想

(埼玉県:60代男性)

親を亡くしたときに、親と共有していた大切な思い出が自分だけのものとなってしまい、自分の記憶がなくなれば消えてしまう怖さを感じた。エンディングノートに自分が大事にしている家族との思い出を書いておきたい。

(東京都:70代男性)

10年以上前から(還暦の機会)から毎年正月に葬儀に関する伝言、財産目録、友人や親せき、年金や保険に関する情報を書いたノートを密封して神棚に上げ、毎年、正月毎に見直しをしている。

(東京都:60代女性)

自分が突然倒れたり、死ぬようなことになると残された家族が大変だと思うので、自分の預貯金や保険などは分かるようにしておきたい。

(三重県:60代男性)

亡父が自分史を残していた、30年近くも前の事だからエンディングノートとは言わないだろうが出生から死後の遺産相続に係る事項を事細かに残していて読んで父の人生観を知り痛く感動したものだった。

(埼玉県:60代男性)

医療末期、生命維持装置の使用に関し家族の葛藤があるだろうし、葬儀やその後の対応等、自分の意思伝達が困難な場合を想定して自分の考え明確にしておくべきかと思う。

(福岡県:60代男性)

高齢者だから終活やエンディングノートを行うのではなく、年齢に関係なく責任ある人生を送るための必須事項である。特に、結婚したら家族への責任と愛の証として準備すべきだ。

(千葉県:60代男性)

妻の死去に際し、妻が残していたノートに種々の連絡事項が書き込まれていたので、死後の事務的処理に相当役立った。自分も同じようなものを残しておこうと思いいたった。

(東京都:60代女性)

夫、義母、私の3人分のエンディングノートを用意していますがまだ誰も記入していません。いざ書こうとすると、決めかねる事項もあって なかなか書けないのが実情です。

 

 

 

 

 

 

 

5、どんなことを書くのか?

(1)介護・病気 ・日常生活

病気になったときの延命措置を望むか望まないか

自身に介護が必要になった際に希望すること

看病  介護と死の迎え方について

(2)財産・貴重品に関する情報

財産目録

預貯金

クレジットカード

健康保険・生命保険・損害保険

年金 

(3)葬儀に対する希望

  どんな葬儀を望んでいますか?

家族  親族リスト

友人  知人リスト

関係会社  団体リスト

(4)相続に対する考え方

遺言

不動産

株式

車預

貯金

形見分け 

寄付

(5)家系図 

プロフィール

自分史

家族や大切な人に伝えたいこと


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