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起業継続支援実績50社

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起業するまでも、起業した後も起業継続支援をしております(起業継続支援実績50社)。準備・計画・ビジョン・検証・改善にともに取り組みます。自分と地域社会との約束(契約・定款・10年ビジョン)結果を生み出す方法は無限にある(理念・方針・計画)仙台市産業振興事業団ポータルサイトhttp://www.siip.city.sendai.jp/o/03.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業から企業になるために必要なこととは?

 

 

 

 

起業の手順は?

 

(1)  具体的な顧客・潜在的顧客確保

 

(2)  事業スキーム確立

 

(3)  会社設立

 定款認証:公証人役場

 登記申請:法務局

 設立届提出 国税:各税務署・県税:県税事務所・市税:各区役所

 社会保険届出 健康保険・厚生年金:社会保険事務所

雇用保険:ハローワーク

適用事業所届・労災保険:労働基準監督署

 

(4)  事業予測と検証・改善

 

 

個人事業主から法人化するメリット・デメリット

 

? 社会的信用が高い

一般的には、法人の方が事業を行う上で得意先や仕入先などからの信頼を得やすい。(銀行からの融資・得意先等と取引をする条件・許認可等)

 ? 経営面の把握がしやすい

個人事業主の場合、預金や事業で使用している資産等は個人名義のものとなる。事業で得たお金は随時生活費などに使えるので、自由度が高いが、経営面と個人事業主の生活面とが混在し、経営面だけの状況を把握しにくい。

    これに対し、法人化する場合には、会社から報酬を得ることになるので、経営面と生活面の分離がしやすくなり、経営面だけの状況を把握しやすい。経営面を分離する事により、事業としての採算性が明確になるので、経営上の問題点を正確かつ適時に把握しやすくなり、経営の合理化にもつながりやすい。

 ? 税率の違い

個人事業主にかかる税金(所得税・住民税・事業税)の税率は、所得が大きくなるにつれ税率がどんどん上がり、所得が1,800万円を超えるような場合には限界実効税率(所得が1円増加した時に税金がかかる率)は52.5%程度となる。

    これに対し、法人化する場合には、法人にかかる税金(法人税・住民税・事業税)の税率は、売上800万円までの限界実効税率は30%程度、売上800万円を超える場合の限界実効税率は40%程度となる。

  ? 消費税の免除

   法人化した場合、資本金が1,000万円未満の会社の場合は最初の2年間消費税の納税義務が免除される。課税売上高が1,000万円を超えると消費税の納税義務が生じるので、2年間だけ消費税の納税が免除されることになる。

  ? 繰越欠損金

   個人事業主の場合、青色申告の場合でも繰越損失は3年間しか引き継げないが、法人化した場合は7年間繰り越すことがでできる。

     ?   社会保険加入強制

 

個人事業主の場合、従業員5名未満は、社会保険への適用は任意。これに対し、法人した場合は、社員が1名であっても強制加入となる。社会保険への加入は、加入者本人にとっては将来の年金が確保されるため雇用の安定・福利厚生・従業員の確保へとなるが、掛金の半額は会社で負担することになる。

 

会社定款の作り方

 

定款は、企業の方向性をお伝えするものである。

定款は、事業計画書そのもの

・お客様への御提案

・社員へのビジョン提示

現在の事業

派生する事業

発展型事業

最終到達事業

 

会社設立必要書類一覧

? 法務局へ提出する書類

会社設立登記申請書

登録免許税貼用台紙(収入印紙貼付済みのもの)

定款(認証を受けたもの)

払込があったことを証する書面
就任承諾書

取締役の印鑑証明書
取締役会設置会社は、代表取締役の印鑑証明書

委任状

印鑑届書

OCR用申請用紙

? 追加書類

 

設立時取締役及び設立時監査役の選任を証する書面

設立時代表取締役の選定を証する書面

設立時代表取締役の就任承諾書

発起人の一致を証する書面

設立時取締役(及び監査役)の調査報告書

検査役の調査報告書

財産引継書

資本金の額が会社法及び会社計算規則の規定に従って計上されたことを証する書面

設立につき官庁の許可を要するときは、その許可書又はその認証がある謄本

株主名簿管理人を置いたときは、その選任に関する発起人の過半数の一致があったことを証する書面及びその者との契約を証する書面

? 会社設立費用

登録免許税 資本金の1000分の7(最低15万円)

定款認証 手数料5万円 印紙税4万円 謄本代1枚×250円 (電子定款の場合印紙税4万円省略)

印鑑セット 1.5〜2万円

 

 

起業運営から企業経営へなるために

 

(1)  経営判断

 

現状認識(過去・現在・未来)

 

事業の本質の見極め

 

手段・防衛としての契約書法務

 

意図する結果は、日々の生活の先にある地域社会への貢献(公益性)

 

(2)  意志の統一

 

何のために(使命感)

 

誰のために

 

何をもって(自社の固有性)

 

どのように

 

いつまでに

 

誰と(会社として)

 

(3)  事業定義とは?

自社が自社である固有の役割とは?

社長の想いと社員の想いの違いについて…両者の立場をサポートするケーススタディ

 

 

 

 

社長の想いと社員の想いの違いについて

…両者の立場をサポートするケーススタディ

・具体的事例と改善例 ・なぜこうなってしまったのか? 

・GiveTake見返り?

一代目トップダウン…社長に任せておく→社員の気づきが少ない

…指示待ちになりやすい→自分で考えること少ない

二代目はじめから聞く気がない

…社長の言うこと、方針、仕事の内容が分からない

↓共通点

社長がいったい何をやりたいが分からない

・伝えているつもりでも、断片的であったり、

伝え方が「110万円以上の売り上げ!」

・現場では働け働けだけ

・社員に相談する必要性が感じられていない

・言行不一致? 

・夢を語る? 

・どうやるの?

社員はだいたい言わない・・・歩み寄りの必要性

・自分の得失(自分のやりたいこと、休み多い、給料多いetc

・将来に対する不安

・社員はどうなるのか?

・私はなぜここにいるのか?

経営指針明文化の必要性

 

社員の話が聞けるのか?

社員に理解されているのか?

社長の言葉が伝わって、将来の希望を抱いてもらえば良い

 

しかし、社長が一人で話してしまう、最初から結論が決まっている

どうしたら意見が出てくるようになるのか?

 

 

1 雇用と労働環境
(1)採用・雇用に、自社でどのように取り組んでいますか?
・自社の求める人間像はどのようなものか?
・採用基準・募集方法は何ですか?
(2)雇用から、社員教育に進めるために自社でどのように取り組んでいますか?
・社員教育の仕組みはどうなっていますか?
・2〜3年目の社員の育つ環境をつくっていますか?
(3)雇用から定着までどのような労働環境の整備が必要ですか?
・労働環境の整備は、なぜ必要ですか?
・途中退社の原因は、何ですか?
(4)自社の社員として定着すると、自社経営はどう変化しますか?
・チームとして、動いていますか?
・社員から自発的に意見が出て来ますか?
(5)自社経営が安定すると、どのように地域を活性化することになりますか?
・自社単独ではできなくても、協力すればできることとは?
・地域を活性化するために、貢献できることは何か?

 

 

 

2 既存事業と新事業展開
(1) 自社の強みは、何ですか?

 

・自社のお客様とは、誰ですか?
・自社の商品とは、何ですか?
(2) その強みは、他社と比べて具体的にどんな優位性がありますか?
・自社にしかできない固有性とは?
・自社における、地域とはどこか?
(3) 現在の強みは、5年後も強みといえますか?
・5年後の自社のお客様とは、誰ですか?
・5年後の自社の商品とは、何ですか?
(4)5年後も強みにするためには、何が必要ですか?
・市場動向は?
・地域動向は?
(5)5年後の強みは、地域づくりとネットワーク形成にどうつながりますか?
・自社単独ではできなくても、協力すればできることとは?
・地域を活性化するために、貢献できることは何か?

 

 

グループ討論テーマ 社員の自主性の発揮

 

 

 

グループ討論テーマ 社員の自主性の発揮

 

どう、伝える?

なれてきた

やる、やらない

どう、気付かせる?

気付く環境をつくる

ひとりではなく、グロスで対応。

みんなで、決める

 

「経営者として、共に育つ環境をつくるには、どう取り組みますか?」

若手と中堅

店づくり気づかない やってみせる

若手:いきいきして仕事・誇り

三年目:変わらず

 

なぜ、こうなのか?ではなく、先輩のまねをしているだけ?

部下にいわせる?

いえる雰囲気をつくる

下から焚き付ける?ケツをたたくと上も変わる?

仲間としての信頼関係がなければ、なにもかわらない

 

押しつけの経営をしていないか?

まず、会話

どう、双方向にしていくか?

どうしたら、しあわせになる?

どうしたら、みとめてもらえる?

 

それぞれの役割は?

なにをかんがえている?どう育てるの?

じゃーどうする?話し合う。

いろいろな個性を認め、その人らしさを伸ばすことで、結果として社員の自主性の発揮を実現していく。

 

 

 

解決に必要な自社の課題とは、何か?

 

 

 

 

問題と課題の違い

(1)日々の業務からの問題発生

(2)問題をどう解決するか?

(3)解決に必要な自社の課題とは、何か?

 

経営課題は、何か?

(1)今までは、自分1人ですべてやってしまっていたことで社員の働きがい・やりがいを奪ってしまっていたこと。

(2)地域における自社の役割を深く考えていなかったこと。

 

 なぜ、何でもできる経営者が一番いいと思っていたのか?

(1)これまでの人生体験を振り返る。

 

(2)目標があれば、自分は何でもできる。

 

人を育てることは、なぜ、大切なのか?

(1)No.2をうまく育てられない現状は、なぜ生まれるか?

 

(2)新卒を社員みんなで育てていく意識をいかに持つか?

 

(3)なぜ、伝わらないか?

 

(4)情報量の差をどう埋めていくか?

 

地域における自社の役割とは、何か?

(1)自社内で、人を育てるだけではない何かとは?

 

(2)地域が今後どのように変化していくかを知る意味とは?

 

(3)そのために、自社をどうして行くのか?


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