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経営者と社員の立場サポート ケーススタディ

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経営者の想いと社員の想いの違いについて、両者の立場をサポートする経営顧問としての具体的事例と改善例を通して、経営者の社員とのかかわりについて共有し、学び合うことを目的とします。・いろいろな目標が多すぎて、経営の話ができていない・社長が経営に対してどう思っているかがみえない・10年ビジョンはいつ変えるのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ経営者と社員の想いは違ってしまう?
一代目トップダウン…社長に任せておく →社員の気づきが少ない 指示待ちになりやすい →自分で考えること少ない 二代目 はじめから聞く気がない …社長の言うこと、方針   仕事の内容が分からない ↓共通点  社長がいったい何をやりたいが分からない ・伝えているつもりでも、断片的であったり、伝え方が「1日10円以上の売り上げ!」 ・現場では働け働けだけ ・社員に相談する必要性が感じられていない ・言行不一致? ・夢を語る?  ・どうやるの? 社員はだいたい言わない ・・・歩み寄りの必要性 ・自分の得失(自分のやりたいこと、休み多い、給料多いetc) ・将来に対する不安 ・社員はどうなるのか? ・私はなぜここにいるのか? 明文化の必要性 社員の話が聞けるのか? 社員に理解されているのか? 社長の言葉が伝わって、将来の希望を抱いてもらえば良い しかし、社長が一人で話してしまう、最初から結論が決まっている どうしたら意見が出てくるようになるのか?
チームとして引き継ぐ意識を持つ
(1)現場の交通整理 あくまでも進行に徹する…何がどうなって、何が問題でどうすればよいか? ミーティングの積み重ね 相手の立場に立って話を受け取り、その場で構築する意味 決して座学では得られない帰納的方法 (2)社長と意見が合わず、辞職した社員の想いと社員自身の人生を尊重できるか? (3)社長とぶつかりながらも、ともに責任を取り合う関わりを持つに至った社員とのやりとりから気づいたこととは?
経営判断の基礎づくり
(1)業種・業態が違っても共通していることがある (2)現状分析 業界分析 社内分析 経営判断の土台づくり 「経営判断」と「意志の統一」 対治と同治…一緒に側で取り組む ○対治=なぐさめる、向き合い ○同治=一緒になく、感じ向き合う、同じ側に立つ 「頭でっかち」「ティーチャー」と呼ばれた理由・・・他人事として捉えていたから 同じグループのひとりひとりの課題を自分の課題として受け止めるとはどういうことか? グループ討論により深めていく(4~5名ずつ) 『自社の状況はどうですか?』 『社長は何をしたいのですか?』 『社長は、社員の想いをどう考えていますか?』
問いかけシート
1.主観性と客観性ってなんだろう? 2.自分の弱いところはどこか? 3.自分の何が社員はいやなのか? 4.共感とは何か? 5.共感は必要?不必要? 6.社員は役に立っている実感をもっていられるか? 7.共に感じる?(共感を押しつけてしまう…影響力) 8.社長がやりたいこと と 社員がやりたいことの違いは? 9.社長の求めるサービス・付加価値と社員の求めることの違いは? 10.会社のルールって何か? 明確になっていますか? 11.情報が一方通行になっていないか? 12.常日頃、社長が社員にどんな言葉をかけていますか? 13.社員は、社長の人となりをみているのでは? 14.社長は、自分の悪いところを見つめ直す気があるかを社員は見ているのではないか? 15.社員の話を、一旦すべて受け入れられますか?

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